SAHAJA YOGA MEDIATION

実際メディテーションを体験してみましょう。まず瞑想を始めるにあたって楽な姿勢で座ります。必ずしもあぐらをかく必要はありません。いすに座っていても同様の効果が得られます。右手を身体の様々な場所にあてながら、書かれている言葉に沿って心の中で、自分のクンダリーニに語りかけてみて下さい。ステップ1から7に沿って体験してみましょう。

 

体験する

音声ガイドもご利用いただけます。

以上で初めてのワークは終わりです。頭頂部から十数センチ離れたところで、手のひらに涼風を確かめてみましょう。涼しい感じがすれば、自然に瞑想状態が深まっていきますので、頭頂部に注意をおきながら、もし考えが浮かんできてもそれにとらわれず、ただ流すように自分の考えを見つめて下さい。次第に考えが浮かんでくる間隔が長くなります。

 

手のひらが熱い、ぴりぴりした感覚がある、もしくは全く何も感じられない、という場合には、サトルボディに何らかのブロックがあると考えられます。それらのブロック(キャッチといいます)は様々なテクニックを使って少しずつ治療していくことができます。

これであなたは、大いなる自然の力とのつながりを得ました。今はまだ細く、か弱いつながりかもしれませんが、これは将来、大きな大木へと育っていく可能性を秘めています。生活のあらゆる局面で、母なる自然があなたのことを支え、成長を促し、本当の価値へと導いてくれますように。

1 ) このプロセスを維持し、心身ともに否定性を取り除く。

・毎日のメディテーション

 / 毎週のコレクティヴ メディテーション

・左右のバランスを取る。

・それぞれのセンターに働きかける。

・エレメントを使い、サトルボディをクレンジングし、

 常にこの自然とのつながりを維持する。

・セミナーに参加する。

 

2 ) このプロセスの中で更に成長する。

・サトル ボディの象徴的理解を深める

・日常の出来事とサトルボディのつながりについて理解する。

・コレクティヴ メディテーションに参加し、

 ほかのメンバーと触れ合う。

・海外のメンバーと交流する。海外のセミナーに参加する。

・シュリマタジのトークや本に触れる。

・国際セミナーに参加する。

体験を終えたあなたへ

さあ、これから先には次のステップが待っています

© 2017 nirmalite